急性胃腸炎では下痢や嘔吐、すぐトイレに行きたくなるという症状がみられます。
細菌やウィルスが胃腸に侵入することによって下痢や嘔吐、吐き気、腹痛などを起こします。
また、排便後すぐにまたトイレへ行きたくなるのも特徴です。
早期診断・治療のためにも、病院へ行くときは便のついたオムツを持参しましょう。
ウィルス性胃腸炎と同様、からだから水分が失われるので脱水症を引き起こしやすくなります。
よって、こまめに水分補給してください。
また、細菌が原因で起こる急性胃腸炎(食中毒)は防ぐことができます。
食品はきちんと加熱するなど、まずは徹底した予防を心がけましょう。
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