ウィルス性胃腸炎は、俗にいう「おなかのかぜ」です。
かぜなどのウィルスに感染し、胃腸に炎症を起こす病気です。
いわゆる「おなかのかぜ」とされ下痢や嘔吐、発熱といった症状がみられます。
下痢に関しては水、あるいは米のとぎ汁のような便になるでしょう。
嘔吐は2〜3日、下痢は1週間ほどでよくなります。
この病気で最も怖いのは、下痢と嘔吐による脱水症状です。
体中の水分がどんどん失われ、命を落とすことも・・・。
脱水症にならないためにも、こまめに水分補給しましょう。
また、おしりのケアも忘れずに。
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