赤ちゃんの「はしか」
「はしか」は症状が重く、赤ちゃんにとって負担の大きな病気です。
はしか
「はしかウィルス」によって人にうつったり、病気になります。
人にうつる力が強く、うつっている人に接触するとほぼ100%病気になるでしょう。かぜの諸症状や高熱のほか、口の中に白い斑点がみられるのも特徴です。また、熱はいったん下がりますが、半日〜1日後には再び発熱します。
その際、全身に赤い「はしか」が広がるでしょう。この時期は中耳炎や肺炎、脳炎などの合併症もあるので、注意が必要です。
対処法
「はしかウィルス」には特効薬がないため、症状に応じてからだへの負担を軽減させます。
症状が重い場合や合併症が考えられる場合には、入院することも。
家庭では脱水状態にならないよう、水分を十分に与えてください。
また、汗をかくので肌着などはこまめに取り替えましょう。

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