突発性発疹は、生後4ヶ月〜1歳ごろまでの赤ちゃんが多くかかる病気です。
なんの前触れもなく発熱し、熱が下がると体中(とくに顔と腹部)に赤く小さな発疹が現れます。
熱だけでは何の病気かわからず、発疹が出た時点で「突発性発疹」と診断されることがほとんど。
かぜの症状などはなく、高熱のわりには機嫌もそう悪くありません。
ただし、ごくまれに熱性けいれんを引き起こします。
突発性発疹はとくに薬が必要なわけではなく、自然によくなる病気です。
しかし、他の病気である可能性も否めません。
自己判断せず、熱が出たらすぐさま受診しましょう。
高熱になることも少なくないので、しっかりと水分補給してください。
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