ヘルパンギーナは夏〜初秋にかけて流行する、夏風邪の一種です。
喉の奥に赤い粘膜疹や白い水疱ができ、とても痛がります。
よって、食欲もありません。
ヘルパンギーナの原因はコクサッキーA型ウィルスとされ、夏に流行します。
熱は2〜3日で下がり、喉の水疱や痛みも次第に治まるでしょう。
高熱や喉の痛み以外は症状が軽く、あまり心配することはありません。
ただし、喉の水疱がひどくなるとよだれを飲み込むことすら辛くなります。
脱水症状にならないよう、水分はたっぷり与えましょう。
また、食事も喉越しがいいもの(おかゆやうどん、アイスクリームなど)を与えます。
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