赤ちゃんの発熱
子供はひきつけを起こしやすく、その中で最も多いのがこの「熱性けいれん」です。
熱性けいれん
熱性けいれんとは、高熱時(38度以上)や熱の上がり際に起こる全身けいれんです。
赤ちゃんの脳は未発達なため、ちょっとしたことで脳細胞が刺激されてけいれん発作を起こします。
両手両足をガクガクと震わせたり、白目をむいたりしますが、そのほとんどは10分以内に治まります。
対処法
まずは落ち着いて、お子さんの様子をしっかり観察してください。
受診の参考になるので、けいれんの持続時間も計っておきましょう。
吐き気があるときは、嘔吐物がのどにつまらないよう横向けに寝かせます。
また、口の中に物(割り箸など)を入れてはいけません。
はじめてのけいれんや10分以上続くような場合は、すぐさま受診してください。
サイトメニュー
■HOME
■発熱
・熱性けいれん
・おたふくかぜ
・ヘルパンギーナ
・尿路感染症
・髄膜炎
■発疹
・突発性発疹
・麻疹(はしか)
・水疱瘡
・手足口病
・乳児湿疹
■咳
・風邪(かぜ)
・インフルエンザ
・気管支炎
・気管支ぜんそく
・肺炎
■嘔吐・下痢
・ウィルス性胃腸炎
・急性胃腸炎
・ロタウィルス
・乳糖不耐性下痢
・腸重積
■局所
・おむつかぶれ
・結膜炎
・中耳炎
・臍ヘルニア
・鼠径ヘルニア

▲TOP

Copyright(c)2007赤ちゃんiの部屋All Right Reserved