赤ちゃんの発熱
髄膜炎は、かぜやはしか(麻疹)などの合併症として起こることが多い病気です。
髄膜炎
「髄膜炎」とは、脳や脊髄を覆っている髄膜が炎症を起こす病気です。
ウィルス性髄膜炎と細菌性髄膜炎があり、そのほとんどは合併症として起こります。
発熱や激しい頭痛、嘔吐、ひきつけなどが見られるほか、ウトウトするなどの意識障害も。
後遺症が残る場合もあるので、早期発見・治療が大切です。
対処法
この病気で大切なことは、早期発見および治療です。
治療が遅れると、重い障害(手足の麻痺など)を残すことにもなりかねません。
赤ちゃんの様子がおかしいと思ったら、すぐに受診しましょう。
サイトメニュー
■HOME
■発熱
・熱性けいれん
・おたふくかぜ
・ヘルパンギーナ
・尿路感染症
・髄膜炎
■発疹
・突発性発疹
・麻疹(はしか)
・水疱瘡
・手足口病
・乳児湿疹
■咳
・風邪(かぜ)
・インフルエンザ
・気管支炎
・気管支ぜんそく
・肺炎
■嘔吐・下痢
・ウィルス性胃腸炎
・急性胃腸炎
・ロタウィルス
・乳糖不耐性下痢
・腸重積
■局所
・おむつかぶれ
・結膜炎
・中耳炎
・臍ヘルニア
・鼠径ヘルニア

▲TOP

Copyright(c)2007赤ちゃんiの部屋All Right Reserved