インフルエンザはかぜよりも症状が重く、赤ちゃんがかかると重症になりやすい病気です。
秋冬〜春先にかけて流行する、非常に感染力の強い病気です。
かぜの諸症状はもちろん、赤ちゃんの場合は下痢や嘔吐といった胃腸症状を伴うこともしばしば。
また、気管支炎や肺炎などを併発しやすいので、注意しましょう。
小児科では、主に症状をやわらげる対症療法が行われます。
家ではかぜのときと同様、水分をしっかり与えましょう。
高熱や下痢、嘔吐が続くことで体から多くの水分が失われます。
また、ぬれたタオルを干すなどして、室内の湿度を50〜60%にキープしてください。
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